うさぎ 早朝からpage2018準備で早起きしてワイドショーで情報収集・・・
なんと、「スーパーJチャンネル」のJは石田純一さんのJだそうで・・・・。

pageにも仕事にも全く関係ない情報でした・・・。

うさぎ 広島へ出張に行ってきました。ハート
久々の出張ブログです。まじめなビジネスマンの方はここから下は全くお仕事に関係ないので・・・・
お忙しいお仕事の合間の休憩にどうぞ・・・

うさぎ さて広島です。
今回は時間が限られていて・・・、あれもこれも見ることもできないし、あんなものやこんなものも食べることもできません。
でも・・・睡眠時間を削って・・・

広島城です。かつては国宝に指定されていましたが先の戦争で原爆により倒壊・・・。

その後一度は昭和26年、広島国体時に仮設で木造の天守閣が立てられましたが、その後解体。
昭和33年に現在の天守竣工。
ただし鉄筋コンクリートです。

さて、広島といえば・・・・
ニヒル 毛利元就!
むむっ 三本の矢!
にわとり 八つ墓村!

毛利氏は南北朝時代からの領主でしたたが、元就の時に山陰地方を支配していた尼子一族との戦いに勝ち中国地方を支配するまでに成長しました。

その尼子一族の末裔が多治見家の寺田辰弥(萩原健一)です。
1566毛利に敗れた尼子義孝は、落ち武者として8人で今の八つ墓村の地に落ち延び、農民としてひっそりと住みついた。
しかし落ち武者たちは、毛利からの褒賞首なっており、懸賞に目の眩んだ村人たちに謀略の村祭りに参加させられそこで欺し討ちに合って惨殺される。
そして莫大な山林は褒美として後の多治見家が相続するが、尼子の祟りではないかという殺人事件が次々と起こる・・・。

それ・・・八つ墓村でしょ。

そうなんですが尼子氏は毛利元就に追い詰められたのです。
元就は後に三矢の訓 (みつやのおしえ)のもとになる手紙を長男隆元に書きます。
3人の息子たちに一致協力して毛利宗家を盛り立てていくように諭しています。

三本の矢の話は・・・・、晩年の元就が病床に伏していたある日、隆元・元春・隆景の3人が枕許に呼び出された。元就は、まず1本の矢を取って折って見せるが、続いて矢を3本を束ねて折ろうとするが、これは折る事ができなかった。そして元就は、「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々がよく結束して毛利家を守って欲しい」と告げた。息子たちは、必ずこの教えに従う事を誓った・・・・
ですが、これは時系列的にありえないシチュエーションでありフィクションです。
また尼子一族の再興を願ったのが 「我にに七難八苦を与えたまえ」 の山中幸盛(ゆきもり)通称山中鹿介(しかのすけ)です。

さて・・・八つ墓村の犯人は森家の美也子(小川眞由美)ですが・・彼女は尼子の末裔だったという事が映画の最後に金田一耕助(渥美清)が語っています・・・。

今回広島で、毛利と尼子と八つ墓村を考え、いままでよく理解できていなかった話をまとめることができました。
正に三本の矢です。


おまけです。

お堀の水は水位確保のため完全に閉鎖されましたが水質悪化のため現在は川とつなげて3日半で入れ替わるようになっているようです。
エサがもらえると思ってか、みんなこちらに泳いできます・・・。


願いが叶うので・・・

撫でまくりました。

城内は撮影禁止ですが、で日本刀の製作手順が展示してあったのですが、品質保証のたとえで使われる「折り紙つき」は、江戸時代に刀などの鑑定書としてついていたものが由来という事が書いてありました。
女性 へぇ~

さていよいよ・・・皆さんお待ちかねの・・・・。
マンホールです。でも申し訳ありません。1つしか見つけられませんでした。ほかにもあることは分かっていたのですが・・・。

広島城の堀と思われる堀をを泳ぐ鯉ともみじがデザインされています。
鯉の模様は何か意味があるかもと広島市の形や区の形など調べましたがどうも違うようです・・・。
調べきれませんでした・・・。

日本マンホール研究会は日本の美しい風景や歴史、地域に根ざした、美しいマンホールを研究しています。


三子教訓状(さんしきょうくんじょう)は、中国地方の戦国大名・毛利元就が1557年(弘治3年)に3人の子(毛利隆元・吉川元春・小早川隆景)に書いた文書。これを含む「毛利家文書」は重要文化財に指定されており、毛利元就自筆書状として山口県防府市の毛利博物館に収蔵されています。


うさぎ ご無沙汰しています。
先日、 "出張" がありました。
行くのであれば、前泊で・・・・と常々考えていますが、なかなか時間の調整ができず・・・、夜出発の早朝、某●和山公園で仮眠で職務を遂行というスケジュールです。

・・・任務、終了しました。

女性 出張はここまでですか?
うさぎ はい。ここからは全く仕事に関係ありません。

翌日、2度登頂できていない鳥海山に登りました。
前回5月では風が強くて稜線に出るのがやっとでしたから・・・。

今回は夏山で天候も今回は安定、ちゃんと入山ポストもあります。
前回、前々回とポストが土台だけでありませんでしたから・・・提出できずでしたから・・・。



写真は七高山からのものですが、新山に登頂しています。(写真無)
市庁舎、定点観測、写真無。
日和山、定点観測、写真無。






うさぎ いよいよ今季最後の納付書、下水道受益者負担金です。
下水道は2つの作業に分かれます。
一つは固定枚数の名寄せ封入作業です。GS1-128の読み取りログ、および検査ログの提出が必須です。
もう一つはドライシール作業です。
こちらもカメラによる検査を行います。

作業は順調だったのですが・・・。
今回、納品予定日に合わせたかのように「迷走台風5号」に狙われています・・・。

で、納品日の一日前に納品となりました。
出発は2200頃でしたが名古屋は大雨と暴風でしたが高速道路は通行止めではありませんでした。
長野通過中に追いつき、追い越しました。

今回の台風は上陸しても速度を上げなかったので、車の方が速かったのです。
台風進路


それにしても今回は風と雨の影響で速度が上がりませんでした。

無事納品終了・・・・。

定点観測です。


一見問題なさそうですが・・・・。
今から台風が追いついてくるのです・・・。
鳥海山も、飛島も行けません・・・。
今年は鳥海山の頂上が遠い・・・。

仕方なく帰路に・・・・・。
で、予定通り台風と新潟で出会いました・・・。







うさぎ あっという間に8月も真ん中です。お盆も終了です。

納付書作業もいよいよラストです。
下水道受益者負担金です。
今回の引き取りは本当は8/3だったのですが・・・ご報告遅くなりました。
いろいろとヤボ用がありまして・・・。


データの引き取りです。
もう最高の天気です。

建物は完成しているようです。
駐車場の外構工事を行っています。

日和山の定点観測です。

本日はデータ引き取りですので直ちに帰還します。
こんなにいい天気はちょっと覚えがありません・・・。
しかし帰ります・・・。
今年は鳥海山、いまだ登頂できず・・。
納品の日に登ろうと固く決意した うさぎ でしたが・・・。

つづく
うさぎ 結局12時間程度かけて到着・・・。
前日プライベートで体力を消耗していたのが意外に響きました・・・。

この時期大雨で道中大変なことが多いのですが、今年は、雨もなくてよかったです。
でもやっぱり重かったんじゃないかなぁ・・・。

燃料が今までの最高消費量96リットルでした。

100リットルタンクですのでホントギリギリでした・・・。

定点観測です。

あ~、今日、鳥海山登ったら最高なのに~
いぬ 「早くいすゞ戻してください・・・」
うさぎ 「はい・・・。」

うさぎ 今月はブログの更新はどうなっているんだ!という厳しい指摘をいただいています。
真摯に反省し、心を入れ替えて粛々と進めていきたいと思います。

さて前回大雨の中、データ引き取りを行いました。当社規定では、「データを持っている場合はどこにも立ち寄らずに帰社する」という事が定められています。

また今回は3物件、介護本算定、後期高齢者医療、国民健康保険同時進行で、納期も限られているので、当社規定にかかわらずなるべく早く帰社する予定です。(でした。)

トイレ等の生理現象も「貴重品は車内に置かない」という事もあり、常に肌身離さず・・・。
何よりもトイレの数を極力少なくという事を心がけています。
車寅次郎のように貴重品は腹巻の中に入れて、最新の注意を払っています。

片道640キロを大体8時間~9時間で帰社します。

さて今回の納税通知書作業は、
介護は2つに分かれます。
1
口座分はオンラインインサーターで封入します。
2
一般分は2チャンネルオンラインインサーターで1対n枚数のABマッチングを行います。
これはコンビニ対応用紙のため、BC128が入るのでインサーター上ですべてのBCを読み取り、封筒の中身の履歴を残す作業を行います。

後期高齢も基本的には介護と同様の作業です。
nの数が違うという程度です。
1はオンラインインサーターで封入します。
2も同様に2チャンネルオンラインインサーターでGS128バーコードを読み取ったうえで封入作業を行います。

最後の国保はブッキング作業を伴います。
ブッキング口座は全糊製本ですが、一般は製本+n枚数のコンビニ部分の組み合わせとなっています。

コンビニ部分は不要な用紙を取り除いたうえで封筒に封入作業を行います。
不要な用紙を取り除くと、厚みがランダムになってしまうのですが、今回、納付書のフィーダーと出口カメラのデータをリンクさせるシステムでランダム厚み検査に対応しています。
昨年もデータはマッチングできていたのですが、品質上は全く変わらないのですが、完全一元管理という点で昨年とは大きく異なります。

納品車両はホワイトビアンコカラーのいすゞです。
今回、積み込み時から
うさぎ 「あれっ?なんか多くない?」と思ったのですが、
いぬ 「そんなことないと思います。箱数も昨年と一緒だし・・・。」

うさぎ というような会話をして出発です。
いつものガソリンスタンド、いつもの給油機、いつもと同様にいっぱいいっぱいまで給油します。
いつもと同様に最高回転数は2500回転、下り坂でも2750回転までです。これだと9時間以上かかりますが・・・。

こうしないと燃料持たないんですよね・・・。




女性 こんにちは。広報委員5です。
今週は、いよいよ梅雨本番ですね。お天気の良い日にはお出掛けしたいですね。遠出しなくても近所をお散歩するだけでもきっと楽しいものが見つかるのでは…

先日豊橋に行ったのですが、駅でふとテレビで見たマンホールカードのことを思い出してもらってみました。

マンホールカードは下水道の『汚い』というイメージを覆すために各地の下水道施設や観光案内所などで無料配布されていて、標準的なコレクションカードの形態をした、マンホール蓋の写真・位置情報・デザインの由来などが記載されたカードです。
これまでに146自治体、170種類(青森・熊本・大分・鹿児島を除く43都道府県)のカードがそろったそうです。

マンホールのデザインは多様化していて各地の名所や特産品がカラーで描かれたものも多いそうです。
カードには詳細な経度や緯度が添えられているのでマンホールを簡単に探すことができます。
配布したカードの6割はその都道府県外の熱心な収集家がもらっていて観光振興の役割も果たしているそうです。

豊橋では駅構内のとよはし情報プラザ・豊橋市役所じょうほうひろば・こども未来館ここにこの3ヶ所でもらえます。ここにこの屋外には3つのマンホールの展示もあります。
気になった地域のカードをもらってお散歩しながらマンホールを探すのも楽しいかもしれませんね。

 


カードではありませんが、秋田市や岐阜県池田町などふるさと納税返礼品にマンホールを出しているところもあるそうです。あんな重いもの、もらった人はどうするんでしょうか?



うさぎ 今回は仙台までの移動で鉄道では行けなくなった裏秘境駅の赤岩駅を目指そうと思ったのですが、予定変更そば街道でそばを食すルートに変更・・・。
赤岩駅に関するブログhttp://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=797
ちなみにタイトルのそば街道をゆくは・・・
女性 「パクリ・盗作ですね・・・。」

うさぎ 「そういった疑念は全くご指摘の通りで全面的に認めます。司馬遼太郎 先生の街道をゆくは週刊朝日で長期にわたり連載された紀行集、うさぎが目指す方向です。レベルが大きく乖離しますが・・・。」
そば街道は教えられていったのですが・・・、こんなに蕎麦屋が過密でいいのか?何しろ家屋という家屋すべて蕎麦屋です。
でおすすめの蕎麦屋です。


こちらの蕎麦屋さん営業開始早々からお客さん多いです。
おいしいのはもちろんですが、最大の特徴は座ったらそばです。席に通されると着席して待つこと数分・・・。お漬物セットが来た後、そばが2枚(どんぶりできます)。
食べ終わる頃合いを見計らって「そばお替わりはどうですか?」と次の皿をすすめられます。
ここは食べ放題のみの蕎麦屋です。

住民の数より蕎麦屋の件数の方が多い蕎麦屋超過密地帯でした。


女性 一部誇大な表現があります・・・。

うさぎ で仙台、某宿へチェックイン・・・。
さすがに野宿ではありません・・。せっかくだから牛タンも食べたいし・・・・。
牛タンは弊社のチャーリーズエンジェルから教えていただいた〇助へ・・・。
「いや~満腹、満足です。」

おまけ・・・
最近ホテルのルームキーを差し込むと部屋の電源が入るシステムになっていますが、外出時・・・・
代わりにボールペンを差せ・・・


と正式に説明見つけました。




うさぎ 前回ブログは酒田まつりでしたが、酒田まつりの後、別日程で市民税の納品を行っています。ブログの順番が前後しています。

うさぎ という事で納品後です。
納品後は最近ルーティンになっている鳥海山です。

でも今回は時間制限ありです。
上りにかけられる時間は2時間です。

湯の台口への車道はまだまだ積雪で途中までです。
前回の時は車を駐車後、車道を右に見ながら登ったのですが、今回はもう少しだけ駐車ポイントが上がりましたので、基本車道で時々ショートカットしながら、湯の台口を左に見るルートです。


今回はスノーシューは持っていきましたが、出番なし。途中からアイゼンです。
天気も良く、今回風も弱かったです。
時間に余裕があれば間違いなく登頂できたとと思いますが、予定通り2時間で上り終了・・・。

残念ですが、今回はここまで・・・。
遠くに前回見つけることができなかった河原宿小屋が見えます。


前回、河原宿小屋は雪の下だったとわかりました。

なかなか登頂できません。

もう一つのルーティン忘れていました。









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