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ニヒル 「先週のブラタモリ見ましたか?8/23放送のブラタモリは埼玉県長瀞。」

女性5 「川下りや、石の研究など見どころをさらにタモリさんの知識とトークでさらに昇華するのですが、私、個人的には蒸気機関車でした。」
「C-58 363が操車場内を運航していましたが、機関車データベースによれば、1944年2月19日の製造で、仙台局釜石区に配置されました。」
「その後郡山区を中心に運行されたようですが、1972年10月2日に配車、走行距離は1,054,826㎞でした。」
「その後、動態保存が決定され、現在は秩父鉄道にて運航されています。」
「元気なお姿でしたし、大切にされているのがなによりです。もっと見たかったです。」


うさぎ 機関車データベースっていうのがあるのですね・・・・。うさぎ は、番組で石炭を投入していたのですが、これには私、こだわりがありまして・・・。
石炭の投入には投石順序があるんです。
過去ブログ
http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=256
燃焼室を9か所に分割して投入します。
ブログの写真をアップしていただくと奥に投石順の絵があります。



女性5  投石順序ですか~・・・。では番組内のこの機関車にはC-58 363と銘板がありますがこの意味ですが、Cは動輪の軸数です。Cは3軸、Dは4軸です。ちなみにもしもBなら2軸なんですよ。
 
ニヒル 「そうなんだ・・・。さすがマニアですね。」
女性5 「番組内では、指差確認を"しさ"と言ってくれていたのがちょっとうれしかったです。鉄道的には"ゆびさし"ではないので・・・。」
女性 さらにですが、58は10~49はタンク機関車で 50~99はテンダー機関車です。

ニヒル 「 ・・・最後の363は製造順っていう事でしょうか?」
女性5 「その通りですわよハート

うさぎ 当社の入退室管理は生体認証で行っています・・・・。


が・・・、壊れました・・・。
症状は生体認証で開錠しません・・・。

女性 じゃあ入室できないってことですか?
うさぎ なんと中からも開錠できないので出ることもできません・・・。

うさぎ という事で修理してみました・・・。なになに・・・絶対に分解しないでください・・・・って書いてある。


女性 分解してるじゃないですか!

うさぎ 分解すると部品が飛び出すって書いてあります・・・。


女性 バラバラじゃないですか!

うさぎ いろいろやったら直りました。生体認証が壊れた時の手順書は作ってないなぁ・・・。対策が必要です。



うさぎ 相当ご無沙汰してしまいました。
申し訳ありません。
珍しくバタバタと忙しく・・・。
もちろん仕事です。

いつの間にかすっかり梅雨も明けています。

最後のブログは・・・
にわとり ハゲの打ち合わせです。
うさぎ あ~失礼しました。

うさぎ そのあとデータ引き取りに行ってまいりました・・。
7月の初旬だったのですが、新潟を深夜に通過する行程なのですが、高速道路、大雨洪水警報で・・・。新発田あたりでは本当にバケツをひっくり返したという表現がぴったりなくらい大変な雨でした。
あれからずいぶん経つのですが、今は秋田が大変なことになっています。
お見舞い申し上げます。
当社も東海豪雨の時は1Fが床上浸水でしたから・・・。

定点観測です。

うさぎ おー初めて養生が外れて庁舎全容を確認できましたハート





女性 「違うだろ~このハゲ~」
しょぼん 先生、お言葉ですが、私はハゲではありません。ハゲでチビです。

女性 ハゲでもチビでもいいんだよ。私の支持者にはハゲもチビもデブもいるんだよ~。
でも見ればすぐ見分けがつくのに、文字にすると同じ字だからハゲとチビは分からねぇじゃねーかよ! 
お前のせいだ!
お前はハゲでチビだから禿で禿ってことか! 紛らわしいな!
このハゲandチビ! (ゴツン)パンチ

しょぼん 先生・・:ゲンコツで小突くのは・・・・もっと強く・・・やってください・・・。
女性 えっ・・?
しょぼん 最近叱ってくれる人がいなくて・・・。私は叩かれて伸びるんです。
でも、そこはちょうど禿てるんで毛がないんで・・・今、育毛中なんで・・・毛があるところをお願いします。
毛が増えるようにと、少し前には、ハゲの聖地にも行って祈願してきたんですよ・・。

しょぼん 増毛駅・・・、ハゲの聖地です。ハゲの伊勢神宮とも言われているパワースポットです。

しょぼん ここは全国のハゲが増毛のために訪れていたのですが2016年12月に廃止になったんです・・。
マシケって読むのですがご利益ありそうでしょ。

しょぼん ところで、先生の支持者にもいらっしゃる「デブ」はどんな漢字なんですか?
女性 ん?デブの漢字は私の超難関な母校 T 大学でも習わなかったな・・・。
デブは「でっぷり」という形容詞?からの変形ではないかな?

うさぎ えーほとんどフィクションです。しかも不適切な表現があり、お詫びします。
あと・・・、なんとなく秘境駅ではありませんが廃駅シリーズでした・・・。

うさぎ 次回は、神奈川県足柄上郡大井町上大井にある、東海旅客鉄道、御殿場線の上大井駅(かみおおいえき)です。

女性 ホントですか?



女性 藤井4段の連勝が大変気になっています。
本日は29連勝をかけた対局が行われます。

うさぎ さて連日ワイドショーではすごい中学生として取材されていますが、義務教育には影響していないのか?確かにちょっと気になることも取材していました。
でも最も萌えたのは、固い絆で結ばれる師弟関係の取材でした。

師弟(もちろん藤井4段が弟)で地元のラーメン店でのこと・・。
師匠はチャーシューよりメンマが好きで、藤井4段はメンマよりチャーシューが好きという事で、師弟間で交換トレードが行われているようです。
そこらの夫婦より仲がいいかも・・・。

うさぎ ところである日の当社の昼食では・・・。
寿司ランチだったようですが・・・ 「エビ嫌いだからエビあげる」 「じゃあエビの代わりに白身の握りと交換」 っという師弟関係が行われていました。


うさぎ 今愛知県で最も有名な人は・・・、

ニヒル 将棋の藤井4段
女性 将棋は武士道らしいですよ。
通常、勝負は最後まで分からない、野球は九回二死からなんて言われていますが、最後に王将が獲られるまで将棋を指さない?むしろ早々と投了・・・「参りました・・・」っていう感じで試合?終了・・・。

うさぎ どこが武士道なんですか?
女性 武士がお互い剣を交えればどちらが強いかが二人には分かっていてるので、敗者が自ら引き下がる、切腹に近い考え方らしいです。「参りました・・」っていう棋士はそういう気概で負けを認めるのです。
逆に勝った方は武士の情けをかけ、最後のとどめを刺さないという文化のようです・・・。



女性 ワイドショーでは固い絆で結ばれた師弟関係についてもワイドショーで報じられていますがまた次回・・・。

にこっ 前回初登場のシステム課 No2です。

記事を読み返してうさぎの言葉がちょっと足りないので追記します。
まずは私がNO2という事を記していませんでした。
ついでにシステムは兼務を含めるとNO3までいます。
それぞれに得意分野があり、ある者はコボル・・・。
ある者はC・・・
そしてある者は秘密諜報部員・・・。


にこっそもそも、用紙が2枚隙間なく連続して搬送してしまうと、前の用紙にだけ印字して、後ろの用紙が白紙になってしまい、カメラ検査でも先頭の連番を見てしまい白紙を発見できませんでした。

そういった事故を防ぐためにセンサーで用紙長を入れれば解決すると考え2個のセンサーとリレーで停止するようにしたのですが、2つだと用紙と用紙の間隔を狭くすることができません。
用紙の前の用紙の後ろと後ろの用紙の前でもセンサーがオンしてしまうからです。
間隔を狭くできないと出来高に影響しますので、これを3つにすることで解決しました・・・。
という事が前回ブログではわからないので追記します。
ですので、当社インクジェットプリンターでは白紙は出ません。

ちなみにですが・・・、当社で使用する搬送機は当社オリジナルですが、販売もしています。
ちょっとマニアな作りですが・・・。




にこっ 初登場 システム課です。
弊社では顧客情報をハガキや封筒といった資材にダイレクト印字も行っています。
その際に白紙が出ないようにする、印字が汚い、印字が斜めにされるといった現象が出ないように、不良が出た場合は機械が止まる設定にする等を行っている為事故は起きませんが、1点どうしても機械が止まる設定にできずに目視で見つけるしかない現象がありました。。
それは資材が刺し身上に2枚重なって印字されることです。
弊社のフィーダーは2枚検知により、重送を防いでいますが、なぜこんなことが起きるのか?
原因は搬送機上で資材が追突してしまい、間隔が無く、連続してしまう、または前の資材と重なってしまうといった為です。

対策として搬送機上の2箇所に位置センサーを資材の幅よりわずか広めに配置し、資材が両方のセンサーに掛かったら強制的にフィーダーを止める設定にしました。
これで一件落着かと思われましたが、テストしてみると片方のセンサーにしか掛かっていなくても止まってしまいます。なぜだろう?
試しに2箇所のセンサーの真ん中にセンサーを1個追加したら、・・・なんと改善されました。1枚だと止まらずに、2枚重なると止まるといった理想の状態になってます。解決したからいい
ものの機械は奥が深いと痛感させられたここ数日でした。

うさぎ 資材の最前部と最後尾の二つだけでは間隔を狭くできないということですね。

うさぎ 当社は金銭情報などのデータを用紙に印字し、その用紙を封筒に封入するという事が本業です。
請求書や納税通知書、などです。


納税通知もいよいよ後半戦・・・・・。
今回は軽自動車税です。
軽自動車税納付書は二つ折り用紙を行ったうえでインサーターでランダム枚数封入するという作業になります。
OCR-BとGS1-128は二つ折りにより表裏となりますが、同時に読み取り、記録し事前データとの1通ごとのマッチングを行い1通ごとの中身を検証し、ログを提出する検証業務が作業以外にも必須です。

軽自動車では台数分の納付書が存在しますが、封筒に入らない多台数の所有者の納付書のBCもすべて読み取り中身を検証します。
こういった作業方法と検査方法が仕様書で定められていることがミスを防ぎ、個人情報を守ることになると思います。

昨年は他の自治体様ですが、記載されたバーコードの内容がデータソースの指定ミスで印字BCが不備でコンビニで納付できないという事故がありました。
当社は封入のみの作業でBCの読み取り義務もなかったし、そもそも完全データをいただけなかったので検査ができなかったのですが、こういった事故も酒田市様ではありえません。

仮にですが、完全データも間違いで、その間違ったデータをソースとしてデータが作られればそのデータを元に検査を行ってもミスは防げませんが、そもそもBCはテストをしているのでその時点で発見できると思われます。
実際、その当該自治体様でもテスト時はソースの指定は間違いはなく、本番時に指定を間違えたという事でした。

昔、あるフォーム印刷業者の方とお話したのですが、「BCデータの提出が義務とか検証作業必須だと他の業者が来れないから高額の落札なんですよね?」というご質問をいただきましたが、

うさぎ 「わたし、時代劇好きなんです。江戸時代に米問屋が飢饉の時に米を市場に供出しないや、材木問屋が江戸の火事で修復のために材木の需要が高いときに材木の流通を止めるなどで、価格を吊り上げると同じです。そもそも、そういう輩は大体、悪徳代官と癒着していて・・・・「お代官様・・・つまらぬものですが・・これを・・・」「大黒屋・・・そちもワルやのぅ・・」と言って菓子箱が2重底になっていて菓子の下から小判が・・・・。」

女性 「仕事の話してると思ったら話ずれてますよ・・・。」
うさぎ 「はっ・・ついうっかり・・・。そうなんです。そういう輩は大体某時間のいつも40分くらいから、某将軍に悪徳代官の屋敷の庭において、将軍の身分を明かされたうえで成敗されたり、某御三家の自称、越後のちりめん問屋は身分を明かさずに秘書兼務の屈強なボディーガード二人ととりあえず大暴れ・・・適度にストレス解消してから身分を明かし、「もういいでしょう・・・ワシはこういうものじゃが・・・・」、一同「は・は~(土下座)、あらかじめ出番まで待たせていた地元奉行所の代官に引き渡し「これにて一件落着・・・」というのがパターンで・・・。」

女性 前置きが長いですが、要するに長くは続かないと・・・。栄枯盛衰、盛者必衰という事ですね。」
うさぎ 当社のお客様で何百年も続いている老舗のお客様がいらっしゃいますが、高いサービスを適正価格で提供されているからだと思っています。当社も見習っていきたいです・・・。

ニヒル 今回の時代劇にはまちがいがあります。一人目は旗本の三男坊、もう一人はちりめん問屋のご隠居ですが、ちりめん問屋は「これにて一件落着とは言いません。」「それは右肩にタトゥがある人です。」
うさぎ 「ほんとだ・・。こういったミスが無いように注意して作業していきます。」





ということで定点観測です・・・。つづく・・・。


うさぎ こんにちは。納税通知業務がスタートしています。
でも本日はBCPについて・・・。

BCPとは業務継続計画(BCP :Business Continuity Plan)です。
地震や台風、竜巻、大雨などの自然災害、テロ攻撃など突発的、偶発的な事象に遭遇したり、その結果として被害を受けても、顧客から依頼を受けている業務は、業務が中断しないこと、中断しても可能な限り短い期間で再開することが顧客から望まれています。
また事業継続は、企業評価の向上の観点からも、企業の戦略的課題と捉えています。

女性 広報No1です。 「ど・・どうしたんですか?」急に真面目になって・・・。
うさぎ 「ホームページのリニューアルに伴い、中心になるネタを変えようと思いまして・・・。いままでにも仕事に全く関係ないことが多いと指摘がありましたので・・・。」

ニヒル 「実は現取引先企業様からBCPについて考えてくるように宿題が出たんですよ・・・。」
うさぎ 「ハイ・・。その通りで・・・。お客様からはミスなく迅速で仕事には不満はないと・・・。ただBCPについては甘いと言わざるを得ない・・・。一度考えてくれんかね・・・。」と・・・。

女性 「なるほど・・・。でも言われて良かったじゃないですか・・・。気が付かない間に他社に奪われたりってことがない間で・・・。」
うさぎ 「その通りです。大企業は被災地外の自社工場などで手が打てますからね・・・。当社は一か所なので・・・。
でも宿題はほぼ解答ができる状態です。」

「当社は大企業のように自社で対応はできませんが、幸い協力していただける会社様があります。 現在も災害とは関係なく、双方向に業務を委託できる体制になっています。 当社が考えるBCPでは当社従業員も含めて自らが被災したことを想定し、被災地外で業務継続を行うことを前提にした考え方です。」

女性 「お客様との連絡経路や意思決定者など、今後決めていかなければいけませんね。」
うさぎ 「おっしゃる通りでございます。」

うさぎ 「BCPを遂行することは、当社の企業価値の向上だけではなく、 お客様企業の メリットにもなります。
協力会社と事前にBCPを策定することで、重要業務中断に伴う顧客情報の漏洩のリスク、被災地外の取引先への影響の減少、災害の間接的被害額を減らすことができる等、顧客の取引先からの企業評価の低下から顧客を守るという一面もあります。」




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