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うさぎこんにちは。

春が近づくと納税通知となります・・・。
今年はありがたいことに、納税通知の作業の問い合わせが多くて大変ありがたいです。ありがとうございます。

しかしながら・・・、そういった事態を想定していなかったので実際には依頼を引き受けられない事態になっています。本当に申し訳ありません。
納税通知は固定資産税であればどの自治体も固定資産税の通知書の業務になるので重なってしまうのです・・・。

当社の場合は・・・・、機械は空いているけど作業者がいない・・・。という状況です。
もう少し作業スケジュールが事前に分かっていても受けられないのではないのでしょうか?
作業者の教育は時間が掛かります。

当社は機械作業には実績があり、納税通知にはノウハウがあると思っています。
入札会社から沢山の納付書作業を依頼されております。
空いているスケジュールもありますので是非お問い合わせください。

でも、重なってしまうんですよね~。

当社はコンビニ収納に対応した冊子+バラの用紙を1人分ずつインサーターに投入するという機械を製造販売しています。
最初は自分用に製作したのですが、今では全国で数台が稼働中・・・。両手で充分足ります。
そのどこの会社も「ミスゼロ継続中」ですので、ミスを起こさない方法があるのです。多分・・・。
来年の納税通知書の機械については今からお話しをさせていただいても早すぎることはありません。
高い機械なのであまりオススメしませんが、性能はオススメどころかコレしかないと思います。
噂では「パクリマシンが出た」 「EZフィーダーと同等性能」 「好評発売中」らしいです。

EZフィーダーの良いところはブッキングと封入作業を分けたところです。EZパクリの制作者はそれの利点に気がついたという事です。
5年前には一部のユーザーを除いて誰も聞き入れていただけませんでしたが・・・。
EZフィーダーを見てから作ったので 「パクリEZフィーダー」 性能は良いんじゃないでしょうか?

ちなみにその時からの一部のユーザー様は「機械が完成していない、図面もない」という状態なのにご発注いただいき現在も使用中という、大変お世話になっている方です。
普通発注しませんよね~。
ニヒル 「普通じゃなかったという事です。」


うさぎ 「いつもご覧いただきありがとうございます。EZフィーダーですが、季節到来、真っ盛りです。」
ニヒル 「そんなに動いていないでしょ・・・・。」

うさぎ 「まぁ動くんですけどすぐ終わっちゃうので・・・・。ブッキングの速度の倍だし・・・。」

うさぎ EZフィーダーは第二世代を改良し、第三世代に入っています。

シルバープロトタイプ          黒マークセンサー

EZフィーダー第一世代     黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ

EZフィーダー第二世代      通数番号とGS1-128と厚み検査とログ

EZフィーダー第三世代     通数番号とGS1-128とランダム枚数厚み検査とログ

となりました。

第二世代は完成しましたが、ランダム枚数で納税通知書以外にも使用したいという要望が有ったので第三世代を開発しました。
これはすでに完成して市場にて運用されています。

EZフィーダーの特徴はあいまい理論を採用していて、そのレベルをオペレーターが切り替えられるというのが特徴です。
ノリ製本とコンビニ部分のバラという組み合わせを封入するのですが、EZフィーダーでは厚みのある製本部分と1枚ペラであるコンビニ部分、この冊子とペラ部分の厚みが異なる物をさばいて一番下の冊子またはペラを搬送できるという技術を基本としています。

ゲートマークによる名寄せを行い、通数番号を読み取り、同時にランダム厚みの場合は厚みの枚数情報をOCR-Bで読み取ります。
コンビニ部分は44桁のGS1-128(コンビニバーコード)を読み取ります。
このコンビニバーコートの9桁から29桁~21桁を自治体が自由に使用して良いので必ず誰の納付書かわかるように納税通知者番号が入っています。
バーコードの仕様について
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/files/EAN128.jpg

厚みが異なる物を搬送して、バーコードで中身を検証する。1人分ずつをインサーターに投入してインサーターにて封入作業なのですが、
厚みが異なる物は搬送できますが、ノリがはみ出していて本来は離れていなければいけない用紙がくっついてしまっている事があります。
これは物理的に剥がせないので、バラの枚数を最大4枚最低4枚や最大4枚1枚とセキュリティレベルをくっついている前提で切り替えて運用が出来るようになっています。
もちろん離れていなければいけないところがくっついているのはブッキングが悪いのですが、そう言う状態の良くない用紙でも運転が出来るように製作しました。
当然ですがブッキング不良でも、厚みのセキュリティはこのようにセキュリティレベルを下げて運用することはできません。
もちろん事前にデータをいただければ頂いたデータを期待値として運用することも出来ます。

がちがちのセキュリティを組んだ方が簡単ですが、現実にはバラがバラではなく、ノリがはみ出していて不要に張り付いてしまっているという用紙の場合でも誤封入を防いだ上で、かつ運用が出来て、かつログが残るという動作フローになっています。
2年以上のテスト運用で実践で運用しています。

EZFの説明と動画、開発のページ
http://www.ezawajimuki.co.jp/ezfeeder/ezfeeder.html



うさぎ いつもご覧いただきありがとうございます。今日からなんと11月です。

EZフィーダーですが、
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=215
でご紹介したようにどうも完成したようです。
引き続きいろいろと試しているのですが、 「こうなるべき時はこうで、ああなるべき時はああ」 なっています。
日本語はおかしいですけど、機械の状態は良さげです。

2月にPAGEで色々な方に助言をいただきました。その節は本当にお世話になりました。

沢山の方から2工程の欠点や改善点をご指導いただきました。あれがあったから今があると思います。
第二世代完成として発表させていただきます。

第一世代では先頭マークだけの読み取りで名寄せをしていましたが、
第二世代では通数番号であるOCR-Bを読み取ります。また順序がNGでないかの検査を行います。

コンビニ用の納付書ではGS1-128の44桁を読み取ります。
全桁検査することも、納税通知者番号だけ検査することも可能です。
事前データに基づいて検査することも可能です。

厚みの計測を行います。

”通数番号” ”納税通知者番号” ”厚みデータ” の検査に異常が無いものをインサーターに投入します。
もちろん全ての検査は記録されます。

開発を含めて以下のように進化しております。

ストリームフィーダー 輪ゴムバージョン
 
シルバープロトタイプ          黒マークセンサー

EZフィーダー第一世代01      黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ

EZフィーダー第一世代02      黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ
 
EZフィーダー第二世代01        通数番号とEAN128と厚み検査とログ

テスト動画です。本+バラ5枚です。バラが4枚なら5500通/時間程度まででます。
http://www.youtube.com/watch?v=pcchYsmbYKQ

と言うことでEZフィーダーは第二世代の開発を完了しました。




うさぎ コンビニ代理収納納付書作成の切り札、EZフィーダーです。
コンビニ収納用の納付書にはEAN128というバーコードが印字されていなければ行けません。
またバラでなくてはなりません。

EZフィーダーをインサーターの横に置くだけ(電気的にはつなげる必要がありますが)コンビニ収納用紙の冊子部分とバラ部分をちゃんと捌いてインサーターに一通分投入します。
ブッキングと封入封緘を別工程の2工程にすることで、1工程にある製本不良を防ぎます。

EZフィーダーはインサーターへの投入時には、通数番号を読み取り、EAN128を読み取り、厚み検査をして、インサーターに何を投入したかという記録を残します。
事前データが頂ける場合はマッチングの検査も可能です。

またインサーターのチャンネルとしても使用可能です。通数番号を読み取りますのでインサーター側がそのデータを受け取ってマッチングです。
2チャンネルインサーターの変形です。
これにより前ブログで書いた、納付書と明細の同封が可能です。従来、手作業か2通で送っていた納付書と明細が1通になります。
郵便料金50円減らせます。(自治体に合理化の意志があれば・・・)

カット紙フィーダーとしても使えます。従来ストリームフィーダーはペラモノはダブルフィードしたりと厚物に比較して弱いのですが、EZフィーダーはペラモノもばっちりオッケーです。秘密は公開になっていますのでお読みください。
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=117

ペラモノができると選挙投票所入場引換券などにも応用できます。

スタンドアロン検査装置にも使えます。ランダム厚みフィーダーとして使えば、中身が入っている封筒のランダム厚みフィードも問題ありません。
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=29
現在は中身1枚の封筒から8.5ミリまでの封筒をランダム厚みフィーダーとして使用しています。

またA4シートフィーダーとしても使用しています。ペラでものり付け製本後でランダム厚みのA4シートでも全く問題ありません。ただしノリは先頭にしてください。ちなみに横長A4でも縦長A4でも問題ありません。
見たい方はご連絡お待ちしています。この機能があれば、定形外のインサーターはずいぶん色々使える気がします。


とここまで書いていて申し訳ないんですが・・・・。アーカイブス5が抜けてました・・・・。
申し訳ありません・・・。自分で見つけて愕然としました。

ということでアーカイブスは1 2 3 4 6 7 5 という順番になります・・・・。

うさぎ いつもご覧いただきありがとうございます。
ついにEZフィーダー現在の完成型です。といってもまだ完成していませんが・・・・

アーカイブを(アーカイブスは造語?という情報が・・・・NHKが作ったという・・・)書き始めてここまで来ました。
少しまとめてみると

ストリームフィーダー 輪ゴムバージョン
図面1
図面2
シルバープロトタイプ         黒マークセンサー
図面3
図面4
図面5
EZフィーダー第一世代01      黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ
図面6
図面7
図面8
EZフィーダー第一世代02      黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ 
EZフィーダー第二世代プロトタイプ 通数番号とEAN128と厚み検査とログ
EZフィーダー第二世代01開発中  通数番号とEAN128と厚み検査とログ

というバージョンが存在します。

先回のブログでは第一世代01と02の完成と実績だったと思います。

第二世代はまだプロトタイプしか存在しません。
今週テストを行いました。
はたして90メートル/分以上の搬送スピードでOCR-BとEAN128を読み取ることができるのか・・・・・。
結果は、ぱーぺき(パーフェクトに完璧の略)です。
うさぎが想像していたより良い結果が出ました。
搬送部の調整不足というか実際には113メートル/分のスピードだったので第一フィーダー部とのスピード差が大きくなりすぎて少し斜めフィードになってしまったのですが、(といっても全く問題ありません、調整の範囲です)斜めでもEAN128完全読み取りです。

斜めなのに完全読み取りに驚きました。さすがうしさんチーム

これでEZフィーダーがインサーターに何を投入したかという事が記録できます。
また事前データが頂けるのであれば検証をしてから投入、という作業が可能です。
このように2工程の欠点を克服した上で製本不良はゼロ。
だってブッキング後、目視検査を行ったモノで製本不良が無い完成品をEZフィーダーでインサーターに投入するから。
しかもランニング速度5000通/時間。
HPの速度維持してます。動画と1工程と2工程の特徴はこちら→http://www.ezawajimuki.co.jp/ezfeeder/ezfeeder.html

こんな使い方も可能です。


さらに定形外のインサーターにも連結可能です。
またスタンドアロン検査装置などにつければランダム厚みの封筒のフィーダーにも連結可能です。


8月のテスト結果も載せなきゃ汗 
うさぎ 最近、入札が開催されている影響でしょうか?

EZフィーダーに関するお問い合わせが・・・・・・。

前回はEZフィーダー完成と言うところでしたね。

今日はその続編です。

EZフィーダーは第一世代01と02と二つのバージョンが有ります。

外見は同じです。うさぎが見てもわかりません。

4インチ標準で4.5インチも可能なモデルと4.5インチ標準で、4インチも可能なモデルの違いです。
でも4.5インチにセットすれば両方作業できますので実質的には差はないと申し上げて言いと思います。

第一世代は通数番号に相当するNW7と厚みのデータをマッチングして管理するというシステムです。

でもうさぎは厚みの計測しか行いませんでした・・・・。
なぜなら自治体がNW7を印字してくれなかったから・・・。

といっても80万冊ノークレーム、ノーミス、製本ミスゼロですから・・・・。
2工程と言うことでずいぶん1工程を勧める各方面から載せ間違いによる誤封入ミスの可能性をご指摘ご指導いただきましたが、おかげさまで無事に乗り切っております。ありがとうございました。

現在スピードは安定稼働5000通/時間はでます。

今後コンビニ収納は確実に広まっていくと思います。

今お使いの1工程のマシンを2工程のマシンとして、ブッキング2台、封入1台体制がよろしいかと思いますが・・・。

次回は第二世代についてです。(予定)

シルバーのプロトタイプ


第一世代01


第一世代02
コンビニ収納01
うさぎ ここまでは、とりあえずさばくことができない、から右、なんとか一人分はさばける様な気がする・・・・。
というところです。この状態で、プロトタイプを作るか?というお話です。

うさぎうしの会話・・・
うさぎ
「図面引きました。作ってください。さばけたでしょ、やっとこですけど・・・・」
うし1号
「え~、このまま作ってもうまくいかないと思うし~、本当に作るんですか?」
うさぎ
「1台だけなんで・・・。やるだけやってダメだったら諦めますから。かかった費用も出しますんで。」

うし牛舎(社内)にて・・・
うし1号
「うまくいかないと思うんだけどな~」
うし2号
「開発費出すって言ってるし、1台だけなら作っても良いんじゃないの?」


という事でできあがったのが・・・・・・シルバーのプロトタイプと呼ばれる・・・


そのあたりに該当する開発日記です。
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=17
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=18

徐々にさばきのスピードも速くなってきました。
目標4500通/時間で、このときは4000通/時間でした。

まだインサーターにも接続していないのに、購入したいという業者様が現れました。仰天しました・・・。
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=19

つづく・・・。
うさぎ 先回は「どうやって冊子とバラさばくのかできていません」ってとこまででした。

最初は1工程を考えたのですが、
条件1 バースターは等速運動をさせる方がよい。
条件2 ブッキングマシンは表が上である。
条件3 インサーターは表が下である。

1工程はあきらめました。・・・
過去ブログhttp://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=22

という条件を考慮すると・・・・・・、うまくいくイメージができなかったのです。ブッキングマシンを作らないといけなかったり、ターンオーバーさせる構造にしなくてはいけなかったり(これは各社していますね)、・・・・。

で仕方なく2工程を考えました。ブッキングをした完成品をストリームフィーダーに載せればいいや!!という安直な発想・・・。

最初は「本とバラをさばくのなんて簡単じゃないの!!」なんて思っていました・・・。
これが難しいんです・・・。やったことある人ならわかると思います。
どのくらい難しいかというと
「これはうまくいかないな・・・・絶対に」

でも2工程の方が1工程に比べて解決しなければいけない箇所が少なかったので2工程での開発は揺らぐことは無かったです。

そしてある日うまくいってしまう日が来ました。それは突然できるようになったうえに、ものすごく狭い範囲でしか調整できないという程度でした。そして・・・。この過去ブログです。

http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=24

この時点で具体的な目標を既存の先行マシンの倍と決めました。

続く・・・・。

ちなみにまだマシンらしきモノは何もできていません・・・。

予告 次回はいよいよプロトタイプ登場。名称シルバーのプロトタイプ完成。
うさぎ 先日お伝えしたアーカイブス 始まり始まり・・・・。

2007/6
コンビニ収納になったら冊子+バラ・・・ということは機械で封入できないじゃないですか!!
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=4
2007/7~12
「コンビニ収納のマシンは自分で作ろう」と決意しました。最初の図面です。なつかし~。
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=13


最初はうさぎも1工程を考えていましたケド・・・・
  ミシン目強すぎるんじゃないの!!
とか
   ミシン目が近いから残っちゃった~

を1工程にしたら防ぐことができない封筒に入れたら発見不可能という理由と機械的にうまくいく様な絵が頭にイメージできなかったという理由です。
ということで・・・・結論2工程しかありえない!!で最初の図面(絵)を書きました。

でもまだどうやって冊子とバラが混在しているモノを一人分さばくか?という事を完成と言うにはほど遠かったです。

今から振り返ると2年以上これに取りかかっているんですね~。
完全に赤字部門です。

続く・・・。


うさぎ 最近各方面からお問い合わせいただいております。ありがとうございます。
お伺いしたり、お電話でEZフィーダーの説明させていただく際にプロトタイプとか、第二世代と言う言葉を使わせていただいていますが、なかなかわかりにくいようなので、今一度復習をさせていただきます。

もちろん、全ブログというか、開発日記は、 江澤事務器トピックス 右 カテゴリ 右 コンビニ収納対応封入封緘機(ブッキングインサーター) を選択して、コンビニ収納対応ブッキングインサーターの全て?がわかるひよこかも?というページ  
を読んでいただければ詳しくわかるのですが、「そんなもん読んでいたら日が暮れるわ!」 というごもっともな意見を頂戴いたしました。

実際うさぎが読んでみたら10時間程度かかりました。朝から読み直して感慨にふけっていたら日が暮れていました・・・(事実・・・)。
これは大変でした。

という事で歴代仕様や図面、写真などを交えて公開します。

ご期待ください。

え~今日じゃないの~?。

うさぎ申し訳ありません。明日以降です。





提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..