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うさぎ さて前回は管楽器について触れたのですが・・・。

女性 管楽器じゃないでしょ!

うさぎ 当研究所の すぐ調べる課 で追加調査を行った結果・・・、
なんと、 「象の言葉翻訳サイト」 の存在を発見しました・・・。

こちらがそのアドレス・・・。
https://helloinelephant.com/#

早速使ってみました。
使い方は簡単・・。
まず左上のメニューからSpeak Elephantを選択。
画面を下へスクロールすると・・・、Translate text or emojをクリック・・・。

ここに何か言葉を入れるのですが、
とりあえずHelloと入れてみたら・・・、動画で再生する画面になり、象が何か言います・・・。多分Helloって言っているんだと思います。

簡単な単語を入れると象の動画が出るようになっていますが、なかなか思ったような単語に変換してくれません。

象はとても知的レベルが高く、死に対して儀式を行うのは人と象だけといわれています。
こちらのページ、象の密猟を防ぐための寄付も募っています。

つづく・・・。

女性 管楽器ネタは続けなくていいです怒





女性 787Bでマツダはルマン24時間レースで優勝をした後・・・その後どうしたんですか?

うさぎ 色々な雑誌・ネットでの情報をまとめれば・・・、787Bはあちこちが壊れていて・・。

787Bはリア周りの剛性が不足していたのですが、ローターハウジングをボルトでつないでいるだけのロータリーエンジンでは通常のレーシングカーと異なり、モノコックとエンジンを剛体につなげることができず、サスペンションをエンジンブロックが支持できません。エンジン本体をシャーシーの一部として使えないのです。
それを、サスペンション支持部を共締めにすることでスペースを有効活用しながら剛性を上げることに成功したのですが、レース後分解してみたら穴が長穴になっていて折れそうだったり・・。

レース後はとても全開では走らせられなかった787Bですが、優勝から20年を機にルマン主催者側から787Bをルマン本戦の前にデモランで走らせるオファーが来た。

うさぎ ここからがマツダのすごいところで・・・。
787Bをフルレストアと言えるほどの重整備を敢行。ラバー部品、油脂類、経年変化のある部品は全て新品に交換。
サスペンション、ダンパーオーバーホール、ギアボックス一部シンクロ交換、R26Bロータリーエンジン載せ替えなど・・・。もう一度本気で走らせられる車に仕立て直した。
許された周回はたった1周なのに・・・。

ドライバーは優勝時のドライバーの最終ドライバーだったジョニー・ハーバート。
彼は、暑さと疲労の極限状態でゴールとともに気を失ってしまい、20年前は表彰台に登ったのは、ガショーとヴァイトラーの二人だけの表彰台だった。
ルマンでのデモランは1周予定が結局3周行い、その後ジョニー・ハーバートは20年前に乗るはずだった表彰台へ案内された・・・・。


うさぎ このことが特集されたCG2011/8(カーグラフィック)を書店で見かけた私、速攻で購入しました。
こんな粋な計らいができるルマンは素晴らしいと思いました。
20年ぶりの787Bとジョニー・ハーバートのドライブ
https://www.youtube.com/watch?v=HXvjzk3qaP8

うさぎ さて現在、マツダは市販車ではロータリーエンジンはすでに生産をやめています。
しかしマツダはまだあきらめていません。
水素を燃料として燃焼する事をロータリーエンジンで実現する研究をしています。
水素ロータリーエンジンは燃焼しても有毒となる排ガスは出さない究極のエンジンです。
そのままの構造で水素を燃焼できるという事が大きなメリットです。
燃料電池車の水素エンジンは基本的に燃焼ではなく、水素と酸素の化学反応で電気を発生させ、モーターを回すのですが、これを直接にモーターの電源とする設計も考えられているようですが、おそらく補助電源が必要で、電池を搭載することになると思われます。

それに比べて水素をガソリンの代わりに燃焼できるロータリーエンジンは構造を変えることなく、環境負荷がかからない夢のエンジンと言え、マツダはまだ挑戦し続けているのです。


女性 ところで、機械は売れたんですか?
うさぎ 設計、提案、デモと行ったのですが、
「まだ、現場で改善できることがある・・・」という理由で却下です。マツダイムズを感じた瞬間です。
挑戦し続けることと、マツダイムズを直に見ることができたとても貴重な時間でしたので買ってもらえませんでしたが大満足です。

実は私、NB8CRS なんです・・・。

うさぎ ところで、787Bの音、聞いたことありまか?
もう感動です。これ聞くだけでもありがたい・・・。
女性 お経みたいなもんですか?
うさぎ ・・・まぁとにかくありがたいんで・・。
ルマンでも何キロも前からロータリーミュージックだけ明らかに他車と違う音色が届くのです。
まるで管楽器です。

787Bの音その1
https://www.youtube.com/watch?v=EUatzZlW9xQ&t=294s
787Bそっくりの音
https://www.youtube.com/watch?v=a7USRl9lt5M
45秒から1分 2分20秒から2分30秒 2分43秒から3分50秒

女性 こっ・・・これは・・・。管楽器と言えなくもないが・・・。

うさぎ それにしても最近のルマンは・・・全く興味なくなってしまった・・・。

うさぎ 先日、某お客様と当社フィーダーのダメさ加減を話していたのですが・・・。

女性 どうせ仕事以外の話で盛り上がったんでしょ・・・。

うさぎ はいっ。●島のお客様でしたので、某メーカーの工場に機械のデモに伺ったお話をしていまして・・・。
個人的にそのメーカー私は大好きです。
もう☆3つです。

このネタもどこかで書こうと思っていたのですが、まさか今日になるとは・・・。

91年6月22日、マツダは日本自動車メーカーとして初めてルマン24時間レースを制した。
前年優勝のジャガーに加え、その年は絶好調のメルセデス。
マスコミも「今年はメルセデス」のような論調・・。過去のマツダの最高位は7位。
参戦開始頃はプライベーターの方がマツダより明らかに予算があったと言いますから・・。
実績もなく、メーカーの体制から見ても小規模。誰もマツダになんか注目していません。
しかもレギュレーションの変更で今年がマツダロータリー最後の年・・・。
・・・燃費の悪さで大打撃のロータリーの汚名を返上したい・・・。
その場所に選んで、挑戦し続けたのがルマン24時間レースですが、これが最後の最後の戦いだったのです。
しかも本気で戦えるマシンは2台、1台は旧型という体制。
そしてレース開始。
スタート開始後は11位が最高位のマツダ。
レース開始10時間後はすでに、メルセデスの1・2・3の完全優勝、レースはすでに終わった・・・。

と当時、見ていた私も思いました・・。

というところからの逆転劇・・・。
12時間後にはジャガーを抜き3位に・・。
前を行くメルセデスに追いつくために「ペースを1秒上げろ」と指示したそうです。
しかし、チーム内では、「このまま安全圏で走れば表彰台じゃないか!」「無理をしてエンジンを壊すのは無謀な作戦だ」のなか、エンジン担当は「我々が作ったロータリーエンジンは絶対に壊れない」


詳しくはプロジェクトXを・・・
https://www.youtube.com/watch?v=eqVYKp2QCjM&list=PLVRE_f_cp1rHd28KS7fEu_gW_NbwqmnPB

そして21時間後マツダ787Bはトップにたった。
これ見てました・・。まさか生きてる間に日本車がトップに立つなんて・・・。このままゴールさせてあげてくださいって祈りました。

そしてマツダは日本車として初めてルマン総合優勝をしたのです・・・。
787B


したのですが・・・。

女性 ですが?
うさぎ・・・つづく・・・ということで・・・。


うさぎ ご無沙汰しています。

酒田市納税通知書 最後は、介護保険 後期高齢者医療 国民健康保険

さて本当は既に納品まで終了していますが、更新できなかったので・・・。

データ引き取りからです。

この日は月に一度の忙しいデーがあるのですが、データ引き取りに出発です。

忙しいデーの前日がデータ引き取り日と同じです。
ですので一応今日だけはフリータイム・・・。

という事で、3年ぶりかも・・・の飛島へ・・。


本日は往復1便しかないので、必ず帰りの便に乗らなければ・・・。
時間が無いのでさっさと出発・・・。
島で必ずするのは・・・、「島一周」

いつもは干潮の時に行きます。
干潮時は潮が引いていて、「海岸を歩く」ことができるのですが、本日は、干潮ではなく、しかもほぼ満潮時刻と同じ程度の潮位・・・。

とりあえず歩き始めます。


おっ行けるかも・・・。と思ったのもつかの間・・・。
写真奥の岩場で裸足で歩く決断・・・。
靴のまま歩くと足がブヨブヨになって足裏めくれます。
歩けなくなってしまうので、その都度脱いで歩きます。
「それ用の草履が有れば」・・・・というか忘れました。

膝まで海につかり難所を通過・・・。ですが、この後、難所が何回もあり、脱いだり履いたり・・・。

でもなんとか一周しました。
途中で来た道を振り返る・・・。


飛島丸はカタマラン(双胴船)です。船マニアの方是非乗ってください。


という事でデータ引き取りです。
定点観測・・・。

日和山公園


市役所です。
さて、直ちに帰ります。

と思ったら・・・。
市役所入り口ではメロンキャンペーン中・・・。
「メロンの原産地は北アフリカ、中近東、東アジアらしいです。」
西方に広がったものをメロン
東方に広がった4品種をウリと呼ぶそうで・・・・。

さてクイズです。って本当にクイズになってましたので・・・。
メロンで一番甘い部分は?

一番は種の周辺
二番はお尻(ツルと反対側の身)
三番は頭(ツルがついている側の身)
・・・だそうです。

質問2 アンデスメロンの名前の由来は・・・?

作って安心、売って安心、買って安心の「安心ですメロン」という名前にしようとしたところボツになったらしいです・・・。
以上、全く仕事に役立たないメロン情報でした。
クイズ答えるとメロンが当たるかも・・・、でしたので応募してきました。



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