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うさぎ ご無沙汰しております。
広報委員会が書く記事が多くなかなかうさぎに順番が回ってきません。

今日は開発についてです。
弊社のうさぎアライナーですが大変好評?です。
馴れない人には「どうしてこんなに短く作ったんだ怒 」と怒られますが、
可能な限り短く作ろうと思ったというのがそもそもの開発コンセプトです。

ガイドが当たる側が長い場合は整列させるのはそれほど難しくありません。
問題はハガキ短い側揃えの様な場合です。
普通のアライナーですと90度変針してしまいます・・・。

うさぎアライナーではガイドを動かすと言うことで解決しました。
特許は出願しませんでしたが、意匠で登録されています。

で悩んだのが傾斜ローラーの角度を何度にしようということです。コレが決まれば壁の速度をどのくらいの速度にするかが決まります。
そこで出てくるのが高校の時に勉強した三角関数ですね。
うさぎ 私は物理と数学においては常にトップの成績で・・・・

女性 「読者の皆さん、今のは真っ赤っかのウソです。物理はともかく数学は赤点の連続ですよ。」
うさぎ 「・・・スミマセン、実はクラス最低得点もとっています・・・。」

うさぎ そうなんです。でもこのアライナーのガイド速度、実は三角関数なんですね。
傾斜ローラーの角度が決まれば自ずとガイドの速度が決定します。

うさぎ 「いや~三角関数だぁ~って気がついたのですが、理論値出すのに最初から三角関数勉強し直しましたよ・・・。高校の時に勉強しておけばこんなに苦労しなくて済みました。」
たとえば正三角形を頂点から半分にした三角形は30度60度90度で作られる三角形ですが、この辺の長さは小学校で習ったとおり1:2:.√3です。
コレを参考にすれば傾き30度と大変きつい角度の傾斜ローラーの場合は、2が傾斜ローラーの長さに相当するので、ガイドの長さは√3になります。
従ってcosθ=√3となり、1.732となります。



まぁ、実際には理論値ではうまくいかないです・・ということも付け加えておきます。
色々とテストを行い、最適な速度を設定しています。

最初期のアライナーは傾斜ローラーの角度と速度、ガイドの速度と全てが調整できる仕様になっていましたからモーターだけで5台積んでいました。
懐かしいです。

女性 「あの~もう少し上手い絵、書けませんか?」
うさぎ 「善処します。」




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