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うさぎ いつもご覧いただきありがとうございます。
ついにEZフィーダー現在の完成型です。といってもまだ完成していませんが・・・・

アーカイブを(アーカイブスは造語?という情報が・・・・NHKが作ったという・・・)書き始めてここまで来ました。
少しまとめてみると

ストリームフィーダー 輪ゴムバージョン
図面1
図面2
シルバープロトタイプ         黒マークセンサー
図面3
図面4
図面5
EZフィーダー第一世代01      黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ
図面6
図面7
図面8
EZフィーダー第一世代02      黒マークと通数番号NW7と厚み検査とログ 
EZフィーダー第二世代プロトタイプ 通数番号とEAN128と厚み検査とログ
EZフィーダー第二世代01開発中  通数番号とEAN128と厚み検査とログ

というバージョンが存在します。

先回のブログでは第一世代01と02の完成と実績だったと思います。

第二世代はまだプロトタイプしか存在しません。
今週テストを行いました。
はたして90メートル/分以上の搬送スピードでOCR-BとEAN128を読み取ることができるのか・・・・・。
結果は、ぱーぺき(パーフェクトに完璧の略)です。
うさぎが想像していたより良い結果が出ました。
搬送部の調整不足というか実際には113メートル/分のスピードだったので第一フィーダー部とのスピード差が大きくなりすぎて少し斜めフィードになってしまったのですが、(といっても全く問題ありません、調整の範囲です)斜めでもEAN128完全読み取りです。

斜めなのに完全読み取りに驚きました。さすがうしさんチーム

これでEZフィーダーがインサーターに何を投入したかという事が記録できます。
また事前データが頂けるのであれば検証をしてから投入、という作業が可能です。
このように2工程の欠点を克服した上で製本不良はゼロ。
だってブッキング後、目視検査を行ったモノで製本不良が無い完成品をEZフィーダーでインサーターに投入するから。
しかもランニング速度5000通/時間。
HPの速度維持してます。動画と1工程と2工程の特徴はこちら→http://www.ezawajimuki.co.jp/ezfeeder/ezfeeder.html

こんな使い方も可能です。


さらに定形外のインサーターにも連結可能です。
またスタンドアロン検査装置などにつければランダム厚みの封筒のフィーダーにも連結可能です。


8月のテスト結果も載せなきゃ汗 


提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..