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むむっ 広報委員3です。
テレビで最近、車の自動運転についての特集を見ました。、
自動運転は、今欧州が進んでいるそうで日本も遅れをとらないように頑張っているようです。
なかでも、日産のゴーン代表が「2016年に日本で自動運転装置付きのクルマを販売する」とニューヨークのモーターショーで宣言したそうで、この部分だけでは、「2016年にはもう自動運転が実現するのか・・・」と日本の技術ってすごいなーと感心させられます。

でも、日産が言いたかったのは、「先行車のスタートを検知してブレーキをリリース。アクセルを開けて走り出す。」 「そこから安全な距離距離をキープしながら、追尾モードに入る。」
そして、「先行車が減速し、停車したら自動的に停車する。」という「完全自動運転」ではなく、現在の自動追尾式オートクルーズの発展型となる見込みだそうです。
ただし、この機能は、低速(20km/hぐらいまでかな)の時のみ。

これは、高速道路を想定して行楽帰りの渋滞になった時には、ほぼ自動運転してくれるという事でしょう。
車で旅行する人にとってはありがたい機能かな。
でも、日本の現在の法律では、運転する時は必ずハンドルを握ることになっているので手離し運転というわけにはいかないかも。
今後は自動運転の速度を徐々に上げていくというチャレンジになり、高速道路ではほぼ自動運転になる日はそれほど遠くないような気がします。

では、一般道路はどうかというとGoogleは、2009年から自動運転技術を開発しており、2012年5月に米国でいち早く公道実験するための免許を取得し、同年8月には30万マイル(約48万キロ)を走破したと発表しました。
自動運転時に事故を一度も起こしておらず、「Googleの自動運転は人間よりも安全でスムーズ」と報道されました。
Googleは4年後にも自動運転技術を製品化すると表明しているが、まだ実証実験には時間がかかりそうです。

ただ、私が完全自動運転できる車があったらほしいかというと「いらない」と答えるでしょう。
なぜなら、「ここは、曲がるべきだろう。」とか「何で止まるんだ。」とか文句を言いそうだからです。
いずれにしても遠くない未来には、人が運転する車と自動運転の車でサーキットを競争しどちらが早くゴールするかという競争が行われるかもしれません。




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