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うさぎ 三月です。すっかり暖かくなりました。
それにしても2月は各地で大雪だったり寒い2月でした。

もう一か月前のネタですが・・・、pageの帰りは珍自研の視察を行いました。
場所は相模原?
自動販売機を研究する方々にはここは 「聖地」 らしいです。

古い廃版になった自動販売機をオーナーが修理したり、食材も特注オーダーしたりと文化財のように 「保存と使用維持」の両立ができています。


懐かしい自動販売機が整列しています。


瓶の自動販売機も健在です。


チウインガムですよ。


昔はこんなリッター瓶の販売機ありましたね。


かつ丼、天丼、チャーハン、カレーライス、右はとりの唐揚げ、焼きそば、期間限定ポテトバター、たこ焼き・・・なんでもあります。生活できます。


なぜか、おみくじ
この自販機ですが、なんと木製ですよ。


こちらはお金を投入すると扉が開いて手で取りだすというかなり初期の自動販売機ですが、商品の形状には関係なく、販売できる商品の条件は容積のみです。
現代の自動販売機ではここまでの自由度はありません。
自動販売機をメーカーが自分の商材用に作っているので仕方ないかもしれませんが・・・。
確かに搭載能力(個数)の限界も低いと思います。
これの進化型がこれ↓


らせん状のリングの間に商品を挟んであります。
このリングが回転すると手前側に商品が落下します。
これはリングの間に挟むことができる商品である必要があります。


でました。カップヌードル。
こちらは40年以上の選手?です。


こちらは、左からハンバーガーです。
看板のハンバーガーのパン生地と出てきたハンバーガーのパン生地の違いがウケます。
右はトーストサンドです。
このトーストのパン生地は廃版なので、こちらの店のオーナーが特注で作っているそうです。


マニア垂涎のうどん・そば自販機です。
撮影禁止でしたが、ちょうどメンテンナスで中を見ることができました。
お湯を注ぐ直前のうどん・そばが、らせん状に搭載されていました。

秒数カウンターが液晶でない時代で、一文字ずつ点灯しますので、文字が前後で段差が生じます。


懐かしのなめ猫グッズあります。
どこで商品補充するんだろ?



ちなみに本業はタイヤとアルミホイール販売店です。

珍自動販売機研究会では昔懐かしい自動販売機を研究しています。



提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..