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うさぎ ・・・っていう治療法について注意喚起されたとテレビで言っていました・・・。
経口免疫療法は・・・

ニヒル 「また難しい言葉言おうとしたでしょ・・・・。まぁ簡単に言えば、アレルゲンに対する耐性獲得を目指す治療法で医師の管理のもと、経口負荷試験により症状が誘発される量を調べ、その量を基準に摂取するアレルゲンを調整しながら徐々に耐性を獲得させる・・・・・」

うさぎ 「難しい言葉になってますよ。ようするに、アレルギーを直すために徐々にアレルギー物質に慣らすってことですよね。」

ニヒル 「そういうことです。今回は牛乳をアレルゲンとする治療で、8mlで誘発されるので、1mlから初めて17日目に135ml、これを3カ月継続したとき呼吸が停止した・・・。救命センターに搬送されて蘇生術を受けた。救命センターに搬送されて蘇生術を受けた。現在 も低酸素性脳症にて治療を継続」とあります。

うさぎ 「この徐々に慣らすってのがアレルギーを影響が小さい程度に発症させて慣らすってことなんでしょうけど、一歩間違うと危険っていう事だと・・・。」

ニヒル 「その通りです。ただアレルギーの決定的な治療法が確立できていない中では、有効性がある治療方法なんですよね。遠い過去でいえば、帝銀事件で元死刑囚 平沢貞通が職員の前で青酸化合物を手本として飲んだが、徐々に毒性に対して耐性をを持たせるために訓練したともいわれています。まぁアレルギーと毒性では違うと思いますが・・・。」




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