女性 広報委員No4です。

今年も残すところ10日となりました。この間、お正月だった気がするのに、一年が過ぎるのが恐ろしく早いです。
あれもしておこうかなとか、これもしなきゃとか、やる事が多くて12月は忙しいんですよね~
寒いから全然、やる気にならなくて・・・今年こそ年賀状も大掃除も早めに終わらせて、ゆっくり年末を過ごしたいです。昨年の年末のブログも同じことを言っていた様な気がします。
年末は飲み会の機会が増えますね。
サラリーマンの方は、忘年会の予定が幾つか入って、お財布とお付き合いのバランスをとるのが大変なんでしょうか。

さて、先日「乾杯の起源」という記事を読みました。起源は、もともとは中世ヨーロッパ以前で、当時の貴族や王室の人間は毒殺される事が珍しくなかったため、杯を思い切りぶつけて酒を飛び散らせ、酒を混じり合わせたといいます。
乾杯と同時にお互いの器を液体が飛び散るほどぶつけ合い「毒など入っていません」と相手に訴えかけることが目的だったそうです。これでお互いに毒を入れていないことを証明しあうのです。当時の杯はガラス製ではなく、銀や銅で出来たものが多くグラスが壊れる心配はなかったそうです。最初の乾杯で毒が入ってないことが分かると、飲みながらお互い親交を深めていくというわけです。
逆に、何度もグラスをぶつけ合う乾杯を要求すると言うことは「まだ相手を信用しきれていない」という不安な気持ちを表すことになるのです。
また古代ギリシャでは『酒の中に宿っている悪魔を追い払うために、悪魔はガラスがぶつかる音が苦手とされていたのでグラスを合わせて音を立てていた』
という話や、イタリアのマフィアは『自分達の血を赤ワインに混ぜ、乾杯する儀式がある』なんて話もあるそうです。
今の乾杯はでみんな笑顔で楽しいものですが、昔の人達の乾杯は重かったんですね。みんな顔が引きつってたのかもしれませんね。



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