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女性 いつになったら私の車、選んでいただけるんでしょうか?

うさぎ 安心してください。確実に進んでいます。
今日はエンジンではなく、もう少し切実な話題で・・・。

先日、高速道路で、トラックから脱落したスペアタイヤを踏み、車が故障し、高速道路外の安全なところへ避難していたはずが、トラックからの脱落したスペアタイヤを踏んだ後続のトラックが横転し、避難場所にいた親子が事故死した・・・・という痛ましい事故がありました。

そもそもトラックのスペアタイヤは必要なのでしょうか?
超絶に重く、事実上ドライバーがタイヤ交換できない・・・・と思ったら、プロに聞いたら「できる」そうです。
鉄パイプでテコの原理でタイヤを持ち上げるとのことです。
トラックには鉄パイプがついているそうです。

ではあの事故は防げないのか?
積載方法をかえればいいのでは・・・吊るから落ちることがあるのだと思い、吊るではなく、箱を作って入れるっていう収納方法にすればいいのではないでしょうか?

と思ったらすでに実現している技術でした。

しかもトラックではなく、乗用車で・・・。

RENAULT DAUPHINE SEDAN (ルノー ドルフィン セダン)

タイヤが、箱に入って、搭載されています。

女性これなら、落下はないですね。
でもエンジンルームを随分侵食しませんか?


うさぎ エンジンはリアに移しました。
フロントにエンジンがあればリアにスペアタイヤ、
タイヤはトランクへ。

女性 タイヤがフロントにあれば、エンジンはリアへ。理にかなっています。
タイヤはトランクの中ではなく、箱に入れてトランク下へ行きましたけど・・・。
でもトラックの荷台下は現在の吊り下げの位置でも箱は作れますよね。これなら落下は防げると思います。納得です。
箱ごと落下という可能性はありますが・・・。
ところで、私の車選びは・・・。

うさぎ さて、車選びが進行中です。

前回は燃費の違いについてでした。
さて、日本は自動車開発大国です。
世界的にもいち早く、環境影響へ配慮し、ディーゼル規制、ハイブリッドの推進、を開発しリードしてきました。
しかしここにきて、ハイブリッドはエコカーとは認めないいう世界的な流れには逆らえないようです。
それはなぜかといえば、もちろん「本当に環境にいいのか?」という問題ありますが、これは後日として、・・・

私見ですが、
エコカーは日本がリードしすぎたから・・・というのも一因です。
確かに燃費もいいし、技術もバッテリーの性能をガソリンエンジンとの併用する事で見事に解決しています。
しかし、特許の壁により世界の自動車メーカーは同じ土俵で戦えないのです。

かつてベータ、VHS競争の時、VHSを開発したビクターはこれを自由技術とした。そのかわりフロントローディングをシャープから・・・、というように、他社の技術を相互に自由に使えるようにした。(クロスライセンス)
こういったことが技術的には進んでいたベータ方式を駆逐し、VHSが覇権を取る結果となった・・・・と、確かプロジェクトXで言っていたような・・・。

そうなんです。誰にでも開発ができるハードルの低さ、土俵に上がりやすいという車づくりに進んでいるのです。
そういった意味でハイブリッド(HV)は、後発の自動車会社では技術や特許の壁が高く、燃料電池車(FCV)はガソリンスタンドに代る水素タンクの設置や運搬などの技術的とコストの問題と法律の改正、そもそも自然界にそのままの形で存在しない水素の製造にかかる問題、さらに普及までの間の高額な車両の価格と政府の補助金の問題。そして燃料電池そのものの技術の高さの問題。
完全に自由技術にしないと後発の自動車メーカーは開発できないという事です。

それに引き換え、電気自動車は部品点数は少なく、技術的にもハードルが低く、最大の難関は電池の性能だけといってもいいと思います。
それゆえ、後発メーカーが参入しやすいのではないでしょうか?
あくまで私見ですが・・・。

女性 で、結局どうなるの?私の車を選んでいるんじゃなかったでしたっけ?

うさぎ つづく・・・。ということで・・・。






ニヒルこんにちは 生産管理部 No2です。
本日は地味な生産管理部のおしごとについて・・・。
インサーターのセット出しも大事ですが日々のンサーターのメンテナンスも欠かさずやっています。いざと言うときに動かなくては話になりません。


掃除をして欲しそうにこちらを見ています。
こういった紙の搬送部分などをキレイキレイしてあげないと紙が汚れてしまいます。
日々できるところをメンテナンスして良い仕事ができるよう心掛けています。

女性 No1です。機械と会話できるんですね。


女性 大変大変
ニヒル 何が大変なんですか?
女性 変死体です!
ニヒル えっ
女性 頭と手がバラバラで、胴体がありません。
ニヒル それは大変だ。すぐに警察を・・・
女性 いえ、ザリガニなんです。でも発見場所は社屋の屋根で・・・。

にこっ それは怪奇現象です!UFOが昨夜やって来て生体実験をしたのでは・・・。そうかぁ~・・。昨夜の空に光る物体はUFOかぁ~・・・。
ニヒル 見たの?
にこっ もうハッキリと・・・


女性 ハッキリしすぎでしょ。
ニヒル 人が吸い込まれているんですけど・・・

にこっ あれは宇宙人に改造されスパイとなった改造人間で、人間社会に密かに入り込み地球を侵略する任務を与えられた特殊エージェントが降りてくるところです。

ニヒル ホントに見たの?
にこっ・・・

ニヒル ちなみに当社戦略会議で出た推論は、サギがザリガニを川、または側溝などで捕獲し、その後ザリガニを屋根で食べたか、咥えたザリガニを空中で投棄したのではないかと・・・。
UFO説も慎重に検討しましたが・・・、
却下されました・・・。

女性 実は私UFOに乗ったことがあるの・・・

つづく・・・

ニヒル 当社のウサギさん・・・・。
気が向いたときに・・・とは言いませんが、生産管理部からの依頼で機械の修理を修理してくれます。
ブログでもレポートしていますが、エアコンのウォーターポンプのメカやカーエアコンの電装系も素人ながらなおしてくれるのですが・・・・。

女性 ですが?
ニヒル 問題が・・・。出しっぱなしなんです。
直し途中は当然、「お店広げっぱなし・・・。」
作業中は「ハッキリと邪魔」です。
直ったら「あとは片づけておいて・・・」です。

女性 なってませんねぇ~。
ニヒル なってません。

女性 誰か猫に鈴をつけなきゃならんですなぁ・・・。指導VTRありますよ・・・。

画像クリックで・・・


ニヒル アライグマに負けてます。


うさぎ さて代理の車選び継続中です。
燃料電池車FCVは排気ガスに対する評価としては確実に最高ランクです。

M●RAI は燃料電池車FCVですが、資料では満タン走行距離650キロとあり、満タンの水素質量は4.6キロ搭載できるとあります。
本日のガソリンスタンドでの水素価格の聞き取りから水素は1キログラム1080円。これは政策なのか・・・ずっと固定できていると思いますが・・・。

これらの事からキロ当たりいくらで走るか計算してみました。

うさぎ え~と・・水素満タンで4.6キログラム×1080円だな・・・=4968円なり。
で650キロ走るという事は㎞あたりは、4968円÷650キロ・・=7.643円/キロ


女性 この燃費がいいのかどうかわかりません・・・。

うさぎ ですよね・・・。比較してみましょう・・・。
ところで現代の燃費の良いガソリン車GVは実燃費で大体16-20キロ走ると思います。
で、車格を合わせるという事が必要ですのでおすすめのスカイアクティブテクノロジーのマツダ アテンザのガソリンエンジンをライバルとしました。

アテンザは2.0リットルガソリンエンジンで155PS(114kw)ですので出力としてはMIRAIと同程度のエンジンです。
カタログのデータではJC08では17.4キロ/リットルです。
両車とも敢えてカタログスペックで計算します。

うさぎ 本日の価格はレギュラーガソリン124円/リットルですので、124円÷17.4キロ=7.126円/キロ

以上から燃料電池車の走行コストが革命的に良いかというと全くそうではないという事がわかります。
排気ガスは比べ物になりませんが・・・。

上は純粋なGVとの比較ですが、これがハイブリッドともなれば・・・・
比較対象はト●タのカムリハイブリッド。
こちらは2.5リットルガソリンエンジンで178Ps(131kw)なので明らかにMIRAIより出力が大きいですが、JC08の燃費は33.4キロ/リットル・・・。

で同様に計算します・・・。
124円÷33.4キロ=3.712円/キロ

ハイブリッドHVが走行コストが一番安いという結果になりました・・。

ちなみに電気自動車EVは、今はリーフぐらいしか思い当たりませんが、資料によれば、6キロ/kwhという事ですので電気料金24円/kwhから・・・
24円÷6キロ=4円・・・
という試算になります・・・。

走行コストではキロ当たり
HV3.712円 EV4円 FCV7.643円 GV7.162円
となります。

カタログスペックで計算しているので実際の使用時とは大きく異なってしまいますが、そもそもメーカー発表燃費が実燃費と大きく乖離している事が問題です。

つづく・・・。



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