うさぎ いよいよ今日から4月です。納税通知書のシーズンになりました。
業務上高速道路をよく使うのですが、道路なのでこの言い方は合っているかどうかわかりませんが、鉄道でいう線形で昔から気になっていることがあります。
料金所を通過し、ジャンクションで本線に合流するときに道路の曲率がどうも一定ではないと思うのです。

コーナー手前アウトからブレーキを残しつつ進入、インにラインを変えてクリッピングを奥にとってアクセルオン・・・。あれ?、なんか増し切りしないといけません・・・。
どこのジャンクションでも同じです。ここでアクセルオンというところから・・・あれっ?増し切りが必要・・・。なんでこんな加速しにくい線形なんだろう・・・。
で、調べてみました・・・。

ジャンクションの写真を見ると・・・

曲率は一定ではないようです。
さらに調べていくと・・・、詳しく調べていたページがありました。
http://www.musashino-u.ac.jp/faculty/engineering/math_class/3.html

車が等速で走行しているときにステアリングを回す速度が一定速度になるときの曲率で設計しているようです。
単純な直線と曲線ではありませんでした。

この絵の説明はJAFで説明しています。↓
http://jafmate.jp/blog/edison/post-9.html

これはクロソイド曲線を利用した設計を行っているからで、本来は横への加速度(横G)を少なくした通行ができるようです。

でも、私はどうしても加速しにくい・・・。
ニヒル 「解説しましょう。それは途中で車速を変えているからではないでしょうか?
基本的にステアリングを一気に切らない(切らせない)という設計ですが、その前提として車速一定の条件があります。
ブレーキを残しつつ・・・ってのがすでに間違っています。大体速度が速すぎると思ういます。」

うさぎ 「確かに・・・。でも一般の交差点は直線と曲率一定のコーナーですし、峠道なんかはクロソイド曲線では設計していないと思うのですが・・・。」
基本的に直線部分で減速してアウトインアウトで自ら一気にステアリングを切らない、横Gが一気にかからない運転をすると思うのですが・・・。

ニヒル 「それこそがクロソイド曲線なのではないでしょうか。セルフクロソイド曲線コーナーリングです。高速道路では様々なドライバーが最も安全で快適に走行できるという事を考えながら設計されているということです。運転しにくいというのは道路の設計速度より速いのと、速度一定にしていないからだと思います。」

うさぎ  「サーキットの狼では多角形コーナーリングですが・・・。」










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